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ネット広告で宴会客を獲得する方法セミナー用資料-3

ネット広告で宴会客を獲得する方法

こんにちは、繁盛店研究所の的場です。

ネット広告で宴会客を獲得する方法セミナーにお申込みいただきありがとうございます。

「Google広告を始めたいけど、使い方が分からない」という方のためのセミナー動画の補足です。

Google広告は、毎日進化しており、常にアップデートを繰り返しています。

自分始めようと思ってもやり方がわからずに、検索して使い方を調べても、「説明で使っているサイトの画面と、実際に表示されている画面が違う・・・」ということがよくあります。
初心者でGoogle広告をはじめたい人にとっては、わかりにくいです。

それを解消するために、今回はGoogle広告の設定画面を使いながら、分かりやすくGoogle広告の使い方について解説します。

セミナー動画補足ページ(このページ)の流れ
  1. Google広告でできること
    (1) リスティング広告
    (2)ディスプレイ広告
    (3)YouTube広告
  2. 最初のキャンペーンを作成し、アカウント・広告も同時に設定
  3. 検索広告を作ってみる
    (1)キャンペーン作成
    (2)地域設定
    (3)言語・オーディエンス設定
    (4)予算
    (5)入札単価
    (6)広告のスケジュール
    (7)広告のローテーション
    (8)広告グループとキーワード
    (9)広告文
  4. 検索広告でできるさらに細かな設定
    (1)半径指定で配信地域を設定
    (2)キーワードを除外する
  5. 広告の入金設定をする
  6. 広告の掲載開始
  7. Google広告を始めるのは簡単なんです!実際に触って慣れていくことが最も大切です

1.Google広告でできること

【注意】すでに設定している人や、パソコンの環境、どこのページから申し込みをしたかによって、流れが入れ替わっていることがあります。まずは全体を流して読んでみてから、実際に一緒に初めて行くとスムーズに進めることができると思います。

Google広告とは、簡単に説明すると、ある特定のキーワードでGoogle検索したとき、広告主が指定した広告を掲載することができるシステムです。

その他、Google 広告アカウントはオンラインで管理できるため、広告キャンペーンや広告文、設定、予算などをいつでも作成、変更できます。また、最低使用料もなく、独自の予算を自由に設定できます。また、広告の掲載先を指定したり、無理のない予算を設定したり、広告の成果を簡単に測定したりできます。

 

(1)リスティング広告 今回はこの広告を使います!

リスティング広告は、Googleの検索結果のページ上部に表示されているテキスト広告を指します。利用者の検索行動にマッチした広告を出稿できるので、獲得見込みの高い広告が可能です。

 

(2)ディスプレイ広告

ディスプレイ広告は、Googleが提携している様々なサイトやブログなどの広告枠に表示するバナー(画像)広告などを指します。
ディスプレイ広告は潜在意識に向けた広告配信が可能です。まだ商品を検索するところまで悩みが顕在化していないユーザーにも幅広くアプローチができます。

 

(3)YouTube広告

YouTube広告は、YouTube内で上位表示されていて広告と記載されている動画や、動画の冒頭や途中で流れてくる動画広告です。

動画広告も、ディスプレイ広告と同様に、潜在層へのアプローチになります。
ただし動画広告の場合は画像でなく動画で広告配信をするので、伝えられる情報量が圧倒的に多いという特徴があります。

2.最初のキャンペーンを作成し、アカウント・広告も同時に設定

次の画面では、最初のキャンペーンの作成をおこないます。後から追加・変更可能です。

最初のキャンペーンを設定する手順で、アカウント作成・広告設定も同時に設定できます。

ここでのキャンペーン、広告は手順がややこしいので、テストとして作成し使用しないことをお勧めします。

『3』で検索広告を作るので、ここではアカウントを作ることを目的に進めていきましょう。アカウント作成が目的なので、アカウントの部分はしっかりと入力してください。

まず、通貨や地域が「日本」になっていることを確認した上で、下記のみ入力をおこなってください。

 

 

 

 

宴会客を増やしたいので、自分のお店にあった方法を選んでください。それぞれ下記のように紹介されています。

 

 

 

今回は「電話問い合わせを増やす」を選択します

 

 

 

 

 

 

120文字まで入力できるので、あなたのお店のアピールを端的にわかりやすく説明してください。ウェブサイトは間違えないように入力してください。「次へ」をクリックすると

「ターゲットとするユーザーの所在地」について情報を入力します。市区町村ではなく、特定場所からの半径(km)で指定できるのはGoogle広告だけのサービスです。同市区町村よりも、隣の市区町村の方が近い、来客者数が多い場合は特にこのサービスを使用することをお勧めします。

 

 

 

 

ビジネスの住所を入力してください。の下の部分に、住所またはお店の名前を入力してください。場所の検索結果が下に表示されるのでそれをクリックして、設定してください。

 

 

 

 

 

 

エリアを設定すると「ビジネスの対象地域を拠点からの半径で指定してください。」と表示されるので、お店の商圏の範囲を設定してください。5-10km程度が目安です。

 

 

 

 

 

 

円で設定を確認しながら「次へ」をクリックします

「商品やサービスを指定する」のページに移動します。言語は日本語、業種は自分のお店にあったものを選んでください。飲食店よりも中華料理店・ラーメン店など、ターゲットを絞った方が、ターゲットのお客様が反応しやくなります。

 

 

 

 

 

 

設定をしたら次へをクリックします。

ここまで設定するとようやく広告文章やキーワードなどを設定する画面になります。

一番初めに、お伝えしましたが、以前に設定したことがある人や、パソコン、Google広告の検索結果でどれを選んだかによって、多少順番が前後することもあります。一度の流れを聞いてから、戻ったり進んだりして、設定するとわかりやすいです。

 

 

 

 

広告見出し1、2は最大15文字、説明文は45文字です。

広告見出し1には検索結果と同じキーワードを盛り込むことが大切です。あなたのお店がテレビや雑誌で紹介されるような有名店ではない限り、店名を入れるよりもサービスを文章に入れることが大切です。例えば「宴会」というキーワードで検索結果に表示させたい場合は

「〇〇駅の飲み放題の宴会なら」これで、13文字です。見出し2にはさらなるサービスとして「予算4000円からOKで個室も有り」これは14文字です。広告文には半角英数字も使えます。この広告の場合、「4000」「OK」が半角なので、2文字、1文字扱いになるため、14文字となります。

 

 

 

 

説明文は45文字です。広告のリンク先ページを確認して「次へ」をクリックします。

画像での広告も可能なので、お店の宣伝になるような画像をアップロードします。料理や宴会の風景、お店の外観などアピールできる写真が良いです。ロゴなどは看板やお客様に浸透していない場合は、ロゴである必要はありません。お店をアピールできる画像を使うようにしましょう。任意項目なので、必要がなければアップロードせずに「次へ」をクリックします。

 

 

 

 

「お電話での問い合わせを促す」にお店の電話番号を入力します。広告文に掲載される電話番号なので間違えのないように入力しましょう。

 

 

 

 

次に広告予算を設定します。最小額を下回らないように金額を設定してください。1ヶ月の予算が30,000円の場合は、30日で割って、1日の広告を算出します。この場合1,000円なので1000と入力します。

 

 

 

 

「次へ」をクリックすると下記のように確認画面になります。入力した内容に間違えがないか再度確認してください。

 

 

 

 

内容を確認したら「次へ」をクリックします。

お支払い情報の確認 ここ要チェックです! 

 

 

 

 

ここからがアカウント作成です。とても重要なので、間違えないように入力してください。『2』はアカウントを作ることを目的としています。

 

お支払い方法の確認です。下記の2つに関しては、後から変更ができないので、必ず日本、日本時間なっていることを確認してください。

請求先住所の国:日本
タイムゾーン:日本時間

次にお客様情報の確認です。

名前と住所に記載がないので、そこをクリックして情報を入力しましょう。メインの連絡先の名前・電話番号・メールアドレスも忘れずに確認してください。

 

 

 

 

支払いタイプ・お支払方法の設定
次にお支払いタイプを選んでいきます。

 

 

 

 

自動支払いの下三角の部分をクリックすると、「自動支払い」と「手動支払い」に二つが選択できますが、利便性を考えると「自動払い」が良いです。

 

 

 

 

Google広告では「自動支払い」と「手動支払い」の2種類の支払いタイプがあります。

「自動支払い」は利用限度額に達するか、前回の自動支払いから30日経過すると、その時点で請求がおこなわれます。

「手動支払い」は、事前払いをしてアカウントの残高から支払う形となります。(イメージとしてはPayPayやSuicaなどのように事前に入金するタイプです。)

事前にアカウント内に銀行振込するか、クレジットカードを設定し、アカウント内に入金をしてから支払うなどの方法となります。アカウント側が入金確認後に広告が掲載されます。(入金確認までのタイムロスが2から3日間あります)

お支払い方法では「自動支払い」でのクレジットカード支払いが、即時対応なのでお勧めです。

最後に「Google Asia Pacific Pte. Ltd. 広告プログラム規約」を最後まで読み、「Google 広告の利用規約に同意します」の前にあるチェックボックスをクリックして、「送信」をクリックします。

 

 

 

 

アカウント作成・広告設定がすべて完了!

 

 

 

 

まずは、最低限の情報でアカウントを作ろう

広告文の作成・予算設定など、初めてアカウントを作る時には、いろいろ悩んで手が止まりがちです。まずは、とりあえず上記の手順で、アカウントを作成してください。後から管理画面上で作成・編集できますし、その方が早く進められます。

上で設定したアカウント・広告はオフにして使わなくても良いです。改めて作り直す方が手順もわかりやすいです。

上記の設定で、アカウントを作ったら、ここからが本番です!下記の手順で検索広告を作っていきましょう。

 

3.検索広告を作ってみる

Google広告の作成は、大きく4つの手順に分けられます。

キャンペーン作成
広告グループの作成
キーワードの作成
広告文の作成

ちょっとややこしいですが、キャンペーンの中に広告グループがあり、広告グループの中にキーワードがあるというイメージです。ファイルでいうとキャンペーンフォルダの中に広告グループフォルダがあって、その中にキーワードフォルダがあると言うイメ―ジです。

 

 

 

 

右上にあるスパナのマークをクリックして、「エキスパートモードに切り替える」をクリックします。

下記のような画面になります。左側にある「キャンペーン」をクリックしてください。

 

 

 

 

先ほど作ったキャンペーンが表示されているはずなので、間違えた場合や、とりあえずもう少し細かく設定したい場合は丸い緑のボタンの横にある下三角をクリックして「一時停止」に切り替えてください。

 

 

 

 

 

 

 

キャンペーンを作成するには、画面左にある帯からキャンペーンをクリックし、青い「(+)プラス」マークをクリックします。その後、「+新しいキャンペーンを作成」を選択しましょう。

 

 

 

 

 

(1)キャンペーン作成

キャンペーンは、一つのキャンペーンごとに、それぞれ予算の設定が必要になります。
広告を運用する上で、複数のキャンペーンを作成して、それぞれ1日あたりいくら使うかを決めます。
それらをすべて足した合計が1日の予算設定になります。

他には、検索広告とディスプレイ広告など、配信広告によってキャンペーンを分けるような形です。

キャンペーンではそれぞれキーワードを目的によって管理します。例えば「宴会」で1キャンペーン、その他「飲み会」で1キャンペーンなどで管理します。1キャンペーンに1広告が基本です。

次にキャンペーンの目的を選択します。それぞれにカーソルを合わせると、説明が表示されるので、自社の商品・サービスにあった項目をクリックしてください。基本的には、「販売」を使用することをお勧めします。販売をクリックすると上記のようにさらに選択肢が現れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

キャンペーンタイプを選択します。
キャンペーンでは「検索」「ディスプレイ」「ショッピング」「動画」とあり、それぞれ広告の掲載先が異なります。

 

 

 

 

 

一番利用頻度の高い「検索」広告について作成方法を説明します。

検索をクリックすると、「目標をどのように達成するかを選択してください」が表示されますので、目的にあったものを選択してください。

 

 

 

 

 

 

 

次にキャンペーン名とネットワークを入力・選択します。

 

 

 

 

検索広告の場合は、慣れるまでは「ディスプレイネットワーク」のチェックボタンを外してください。

理由は、予算の管理が面倒なのと、成果が分かりにくいためです。

どうしてもやりたい場合は「検索」と「ディスプレイ」でキャンペーンを分けるようにしましょう。

上記の入力完了後、同ページをスクロールするとターゲティングとオーディエンス画面になります。初期設定時は入力不要ですが忘れないようにそのまま設定しておきましょう。

(2)地域設定

広告の配信地域を限定したい場合には、下記画面から配信地域の設定を行います。
※後からでも変更は可能です。

デフォルトでは地域設定は「日本」になっていますが、個別に地域を設定したい場合には「検索オプション」を選択して、地域入力欄からビジネスでターゲットとしたい地域の「範囲」を入力していきます。

 

 

 

 

 

 

「検索オプション」をクリックすると住所が設定できます。

市区町村で指定するよりもGoogleだけの機能である特定地域から距離(半径)で広告する機能を使った方が効果的です。遠くの同市区町村よりも、近くの他市区町村です。

 

 

 

 

 

 

 

ここでクリックすると20マイルのままで登録されてしまいます。先にマイルの部分を「km」に変更し20を希望する範囲に設定することも可能です。後からでも変更できるので、ここでは後から変更する方法を紹介します。

 

 

 

 

設定後に表示されたターゲット地域(1)の住所横にある「半径」横の鉛筆マークをクリックします。すると下記のように表示されるので、数字・「km」「マイル」をそれぞれ設定して「保存を」クリックしてください。

 

 

 

 

「地域の設定画面」にある「目標」「除外」などもビジネスに合わせたものを選択しましょう。

それぞれ(推奨)をそのまま使用することをお勧めします。

 

 

 

 

 

(3)言語・オーディエンス設定

ここでは配信対象となるサイトの言語設定を行います。
例えば売りたい商品の広告を海外に向けて出稿したい場合には、ここの言語でその国の言語を選択する必要があります。基本的には日本のはずなので、日本となっていることを確認してください。

 

 

 

 

次にオーディエンスの設定です。

検索窓(虫めがねマーク)にお店のお客様(ターゲット)を検索します。ターゲットが大学生なら「大学生」、など入れてターゲットを絞ることも可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

選べるオーディエンス設定が難しいので見つからなければ、設定なしで大丈夫です。

(4)予算

同ページをスクロールして、予算と入札単価を設定します。
用意している広告費用から、検索広告にあてたい広告費用を入力してください。

「入力した金額×当月の日数=当月のキャンペーンにかかる費用」となります。

 

 

 

 

また下にある配信方法については

・標準
一日の中で均等に広告が配信されるように予算を配分

・集中化
配信機会の全てに広告配信をして予算を使い切ったらその日の配信が終了

という設定です。基本的には標準の設定で問題ありません。

(5)入札単価

入札単価は広告露出をコントロールする上で非常に重要です。
今回は最低限の設定方法について解説します。

 

 

 

 

デフォルトの設定画面では「重視している要素は何ですか?」の項目がコンバージョンとなっていると思いますが、こちらの項目を開くと、さらに4つの指標が出てきます。

 

 

 

 

・コンバージョン
コンバージョン数が最大化されるように調整

・コンバージョン値
∟目標広告費用対効果の
目標値

・クリック数
クリックが最大化されるように調整
1クリックあたりの単価上限を設定可能

・インプレッションシェア
表示機会に対して何%目標とする掲載位置に広告掲載をするか設定
1ページ以内、検索結果上部、検索結果最上位を選択可能
1クリックあたりの単価上限を設定可能

こちらの設定ができますが、クリック数を設定してください。コンバージョンの設定ができる方は、コンバージョンを目標にしても大丈夫です。今回はコンバージョン設定についての説明は含まれておりません。

入札単価の上限を決めたい方は入力してください。

特に必要がなければ入力しなくても大丈夫です。

 

 

 

 

私オススメする上限クリック単価は30から50円です。

「詳細をすべて表示」をクリックすると下記のように広告スケジュールが設定できます。

 

 

 

 

 

 

(6)広告のスケジュール

営業時間があり問い合わせがきても対応ができないような場合には、広告配信のスケジュール設定を行うことが可能です。効率良く広告するためにも時間の設定をお勧めします。

デフォルトの設定では、「すべての曜日 0:00から0:00」となっていると思いますが、曜日毎に細かく設定できます。
また時間に関しても同様に15分単位で細かく設定ができます。

 

 

 

 

追加ボタンを押せば、曜日ごと、平日、土日などの細かい設定も可能です。

 

 

(7)広告のローテーション

複数の広告を設定した際、それらをどのようにして表示していくか設定する事ができます。

 

 

 

 

 

 

4つの選択肢がありますが、基本的には最適化するをお勧めします。

最適化を選択した場合には、クリックやコンバージョンの獲得数が多いと思われる広告を優先的に表示するようになります。
最適化しないを選択した場合には、獲得見込みなどは関係無く全ての広告機会に対して均等に広告をローテーションするように動きます。

上記の作業でキャンペーンの作成は完了です!

 

(8)広告グループとキーワード

キャンペーンの作成後、広告グループの作成画面へそのまま遷移します。
広告グループは、上述しましたがキャンペーンの下層にあたります。

広告グループの役割は、グループごとに広告文を設定できるという事です。
キーワードの種別ごとに広告文を分けたい場合は、広告グループをそれぞれ作成し、広告文を設定します。

広告グループ名を入力し、そのままキーワードを入れることができます。

ここからは、一番初めに説明した広告の作成と同じ方法です。

 

 

 

キーワードには、ユーザーが検索行動をとった際に、広告をクリックしたくなるような言葉を入れると効果的です。
例えば、「宴会」が商品であれば、「宴会 飲み放題」「宴会 〇〇駅」などがキーワードとして設定するイメージです。

後から追加もできるため、見込みが高そうなキーワードをいくつか入れたら、「保存して次へ」をクリックしましょう。

(9)広告文

次に広告文を作成します。入力が必須なのはURL、広告見出し、広告見出し2、説明文1です。その他は入力しなくても広告文は作成されますが、よりユーザーのクリック率をあげるためには重要な要素です。

 

おさらいします。Google広告ならではの配信地域設定は、半径指定がお勧めです。

 

4.検索広告でできるさらに細かな設定

(1)半径指定で配信地域を設定

キャンペーン設定画面の地域設定では、どこの地域に配信するかだけ選択する事ができました。
配信地域の設定では、半径指定で地域を指定したり、逆に出したくない地域を設定することができます。
特に店舗集客が目的のような場合には、半径指定の地域設定が非常に便利です。

地域設定を入れたいキャンペーンを選択した上で、左帯の地域をクリックします。

〇〇km圏内へ広告配信をするといった場合は、「範囲」にチェックを入れた状態で、中心点となる住所を入力します。その上で〇〇km圏内の範囲を指定しましょう。

また住所を指定できなくてもピンモードというものを使えば好きな場所を中心点として半径指定で地域設定ができるようになっていますが、店舗の広告の場合、お店の住所を入力した方が簡単です。

配信地域の設定だけでも、大きく成果が変わる場合もあるので、特に店舗集客系の広告配信を行う場合には細かく設定していった方が良いでしょう。

(2)キーワードを除外する

広告配信をしていると自分の意図しないキーワードにも広告配信がされてしまい、広告費を想定より多く使ってしまうケースもあります。

例えば、「アメ」(キャンディー)を扱う会社であれば、キーワードに「飴」や「アメ」と登録すると思いますが、それだけでは「雨」と検索された場合にも広告が出てしまうのです。

そんな時に活躍するのが除外キーワードで、「雨」を除外キーワードとして登録すると、ユーザーが「雨」と検索した時、この会社の広告が出ないようになります。
また、天気関連で「アメダス」と検索した場合も、「アメ」が含まれるため、広告が出てしまう可能性があるのですが、「アメダス」を除外キーワードすることで、広告が出ないようにできます。

 

 

 

 

 

 

 

このように似たような言葉・他社製品だけど同じ名前など、ユーザーが自社商品以外を求めていることが明らかな場合は、除外キーワード設定が効果を発揮します。

除外キーワードの設定方法は左にある「キーワード」をクリックして「除外キーワード」をクリックしてください。青い(+)プラスマークをクリックすると入力する欄が出てくるので、1行に一つづつ入力して、保存してください。

5.広告の入金設定をする

Google広告のアカウント作成時に、入金設定をおこなっている場合は不要ですが、入金設定は銀行振込⇒クレジットカードへ変更なども可能です。

管理画面ページの上部にある「ツール」(スパナのマーク)を選択し、一番右の設定の下の方にある「請求とお支払い」をクリックします。

 

 

 

 

 

 

銀行振り込みの場合は「お支払い」ボタンをクリックして「銀行振込」を選ぶと、振込先の情報が出てきます。

またクレジットカードにする場合は「お支払い」ボタンをクリックした上で、クレジット―ドを選択し、カード情報を登録してください。

6.広告の掲載開始

ここまでの全ての準備が整ったら、広告掲載開始となります。細かい設定は各種ありますが、全て同様の方法で設定が可能です。

ただし、広告には「審査」があります。広告文に不備がある場合や、配信ページに不備があることなど様々ありますが、審査落ちになった場合はGoogle窓口へ問い合わせをおこない対処しましょう。

Google問合せ窓口:0120-590-092

7.Google広告を始めるのは簡単なんです!
実際に触って慣れていくことが最も大切です

今回はGoogle広告の使い方について解説してきました!

初めて広告を始めようと思った時は、難しそうという印象を抱きやすいですが、アカウントの作成自体は誰でも簡単にできます。

今回ご紹介した内容の他にも、Google広告には沢山の使い方がありますが、そこは実際に操作しながら覚えていってください!またわからないことがあればメール相談を利用してくださいね。

これからGoogle広告を始めようか悩んでいる方は、まずはこの動画を何回も見てGoogle広告を始めてみるところからスタートしてみてください!

成果を出すためにも、わからないところを解決するためにもすぐに行動してくださいね!

サポート期間が1ヶ月と少し短いのは、だらだらと時間を過ごしてしまうと、いつまでたっても始めることができないので、追い込みをかける意味での愛のムチです!頑張っていきましょう!

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