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既存店売り上げ上乗せプロジェクト参加者の声

ALOHA!

繁盛店研究所の的場です。

6月から開催している「既存店売り上げ上乗せプロジェクト」が大好評です。

始める前はどんな悩みがあったのか、ハワイアン雑貨(物販)を取り入れる上でどんな不安があったのか、
参加者の方にインタビューしました。

今回インタビューしたのは川崎市栗平で美容室を経営している田中さんです。

田中さんはお店をオープンしたから様々なことにチャレンジし、愚直に実践して素晴らしい成果を上げています!

田中さんが参加している既存点売り上げ上乗せプロジェクトはこちら

 

 

的場:

田中さん、こんにちは!今回は既存店売り上げ上乗せプロジェクトに参加していただきありがとうございます!田中さんとは3年ぐらいの付き合いになりますね。独立し、店舗立ち上げから、順調に売り上げを伸ばし、急成長を遂げている田中さんですが、まずは自己紹介をお願いします。

 

田中さん:

こんにちは、田中佑介です。神奈川県川崎市栗平で美容室を開業して2019年5月で丸4年になりました。7歳と4歳の子供のパパです。

 

 

 

的場:

もう4年なんですね!田中さんはずっと成功しているように思えるのですが、開業した当初から順調だったんですか?

 

 

田中さん:

開業していきなり上手くいくなんて言うのは思っていなかったので、それ相応の覚悟と準備をしていたのですが、想像以上にお客さんが来なかったですね。

私を含めスタッフ2人で開業初月の売上は20万円です。いきなり通帳から80万円くらい消えましたし、5日間予約ゼロ、電話も一回も鳴らないなんてことがありました。

 

 

 

的場:

いきなり成功したわけではなく、実際に独立して誤算もあったんですね。

今の田中さんを見ると、そんな風には全く感じませんね(笑)

そこから軌道修正して、現在は?

 

 

 

田中さん:

再来店してもらう仕組みづくり見直し、美髪に特化するお店としてコンセプトを固めました。あとは集客ですね。
お店が暇だったので、販促学ぶ時間と実践の時間はありました。
だからとにかく前のめりに実践していきました。

あの時の自分の実践の勢いは今振り返ってもすごかったと思います。

 

 

 

的場:

さすがですね。素晴らしい実践力です。暇だったことも逆にプラスに変える力はさすがですね。

毎月売り上げも伸ばし、聞くところによるとリピーターも95%越えで、悩み事はないと言う感じですか?

 

 

 

田中さん:

おかげさまで今は忙しくさせていただいています。

でも、悩みが無いと言われるとそういうわけでもないんですよね。
スタッフも4名に増えましたけどそろそろお店の売り上げの上限が見えているんですよ。

ここら辺が良いところかなみたいな感じです。

それはそれで良いのですけど、出店など次の展開を考えていかないといけなくなってきています。

でも、私はもともと事業を大きくしたいというよりも、小さくても高い利益を出して、それを還元しいていきたいと思って開業しましたし、新店となると、また借金しないといけないです。

そういうのは悩みですね~。

 

 

 

 

的場:

なるほど。2号店を作るのは、新店舗を作る以上にパワーがいりますよね。

そして、2号店目は自分自身が常に担当できないので大きなリスクもともないます。

さすがに勉強しているだけあって素晴らしい知識と判断力ですね。

もっと利益を出したいと思っていた時に今回既存店売り上げ上乗せプロジェクトを知ったんですね。

そうすると、参加してみようと思ったのは、今の売り上げの上限が見ているからどうにかしたいと思ったのがきっかけですか?

 

 

 

田中さん:

はい、そうですね。まずは普段の仕事以外に売り上げの柱ができることです。

これにより店舗の売上の上限は無くなります。

既存のお客さんにいつもと違った提案をしていけるのかどうかもテストしてみたいと思いました。

 

 

的場:

実際に取り組んでみて、お客様の反応はどうでしたか?

 

 

 

田中さん:

思った以上に良かったです。

コンスタントに売れていますね。

正直いうと実際に届いた商品を見たときは

「難しいかもしれない」

と思いました。

というのもうちのお店は40歳代の女性がメインで次に多いのが50代・30代と続きます。

商品のデザインが若い人向けのように感じたからです。

でも売れるんです。

本人が買うのもありますけど

「子供に、孫に、お友達に」

とプレゼントに買う人がうちでは多いですね。

なので一人の人が複数点買っていかれます。多い人では一挙8点買った人もいました。

その人それだけで5500円単価アップです。

結構大きいですよね。

 

 

的場:

すばらしいですね!

でも導入する前は不安だったんですね(笑)

田中さんが言うように、ターゲット層と購入する商品って必ずしも一致するとは限らないんですよね。

特にハワイの商品は、自分用だけではなく、プレゼントにすることも多いのでまとめ買いや少し高い商品も売れるんです。

自分用だと躊躇するような価格でも、人にプレゼントする場合は、より高価なもの、人と違ったものを選ぶ傾向があります。人間の見栄・欲ってやつですね。

ハワイの商品は非日常的なので、自分用にもプレゼント用にもとても多く利用されています。

こうした物販の経験はなかったと思うのですが、ハワイアン雑貨を取り入れるにあたり苦労した点はありますか?

 

 

田中さん:

ないです。

POPとかまで全部的場さんにやってもらいましたので(笑)

 

 

 

 

的場:

よかったです!本業に支障をきたしてしまうのが一番良くないので、そう言ってもらうと嬉しいですね。

ポップも気に入ってもらえているようなのでとても嬉しいです!

売り上げ以外で大きな変化はありましたか?

 

 

 

 

田中さん:

これは置いてみてわかったのですが、女性にとって雑貨って楽しいんだなぁ、ということです。

置いてあれば買いたくなるみたいです(笑)

会計時に見えるところに籠に入れてごちゃっと置いているのですが

「何これ可愛い、見ていいですか?」

となって広げだすんです。で、私たちも

「これも可愛くないですか?これなんかも良いですよねww」

という感じで、
みんなでキャーキャー盛り上がります(笑)

売れるかどうかは別として
雑貨を通じてコミュニケーションが深まるんですよね。

これは再来店にも良い影響があると思いました。

 

 

的場:

スタッフとお客様の会話が自然に弾んで行くのはいいですね。

他の参加者さんの店舗でも、会話が苦手なスタッフでも自然に話が進んでいるという報告もあります。

共通の話題があると、自然に話ができるんですね。

そして、ハワイが好きになって率先してハワイのことを調べてくれるようです(笑)

何よりもコミニュケーションが広まっていくことは、信頼関係はもちろんですが、
さらにリピート率を高める要素にもなりますよね。

ハワイアン雑貨があることで、オシャレ感もアップして、購入しない方も居心地がいい空間になります。

私の店舗は雑貨販売専門なのですが、常連様で見るだけのために来店してくれることもあります。
お店に入ると、ストレス発散になって落ち着くらしいです(笑)

そうした時にコミニュケーションを取ることによって、より深い絆を作れて入るような気がしますね。

 

スタッフや家族の反応はいかがですか?

 

 

 

田中さん:

良いですね。

こんなの無いの?
こんなのほしい

みたいな声はスタッフや家族から言われます(笑)

女性目線なので結構外さないのかなと思って参考にしています。

 

 

的場:

希望があれば買い付けも可能ですし、店内には2万店以上のアイテムがあるので、ハワイで売っているものはなんでも揃っていますよ。ぜひご要望ください!

ちなみに、このプロジェクトを今後も活用していきたいと思いますか?

 

 

 

 

田中さん:

ぜひいきたいですね。
商品のバリエーションもヘア系から始めたので他のもテストしてみたいですし、雑貨は楽しいです。

楽しんで売上に繋がるのはすごく良いと思います。

 

 

 

的場:

よかったです!ハワイアン雑貨を販売していることが定着すれば買い物数も増えると思います。

誕生日、バレンタインデー、母の日、父の日、クリスマスなどなど。日本にはたくさんのプレゼント文化があります。

通年置くことによって、都会に買い物に行くよりも「フェリーチェ」でプレゼント購入するって言う人も増えるはずです。

売り上げを考える場合は、アイテム数も販売数や金額に影響するので、色々試して見てください。

では、最後にこれから既存店売り上げ上乗せプロジェクトに参加しようと思っている人にアドバイスがあれば!

 

 

 

 

田中さん:

ハワイアン雑貨良いですよ。

売上の柱が増えますし、お客さんとも普段と違ったコミュニケーションを築くことができます。

ただ注意点とすれば、導入すれば売れますというのではないと思います。

売れるは売れるかもしれないですが、配置場所や売れる提案を考えてくほうが断然売れますね。

うちは美容室なのでヘアアレンジのお話をしていくとヘアゴムが売りやすいです。

ヘアタイならアクセサリーにも良いかもとか、髪だけじゃなくて何かをまとめるのにも使えますよ、みたいな提案ですね。

お子さんに、お孫さんにとかそのお客さんの背景にあった提案も受け入れられやすいですし、喜ばれます。

雑貨は生活を豊かにするので、楽しんでできるとその相乗効果は本当に大きいと思います。

 

 

的場:

確かにそうですね。私が訪問設置するときにもお伝えするのですが、完璧というディスプレイはありませんし、商品の選別もありません。

色々挑戦・変更して、アレンジしていくことが必要です。ほとんどの場合は売れるんですが(笑)、売れなかったお店もちょっと配置を変えるだけで、急に売れるようになったりします。

またスタッフの人が身につけたり、使用していると、その商品が急に売れ始める傾向もあります。その辺りもチャットワークでたくさんみなさんが情報共有してくれているのがいいですよね。

貴重なお時間をいただきありがとうございました。最後に、田中さんの今後の目標を教えてください。

 

 

 

 

田中さん:

今回ハワイアン雑貨をやってみて、1店舗でもリスクなく高収益化できることが実感できました。

業種に捉われないでお客さんに喜んでもらえるお店作りを目指していくのは楽しいと思いました。

お店(私)、スタッフ、お客さん、みんなが喜ぶ、そういった提案ができるお店作りをしていきたいと思います。

 

 

的場:

ありがとうございました!これからも一緒に頑張って行きましょう!よろしくお願いします

 

以上、田中さんのインタビューでした!以下は他の参加者の声です。

 

既存店売上上乗せプロジェクト参加者の声

参加者専用のチャットワークでは、売上報告や、ディスプレイの相談、販売方法などを参加者が毎日アップしています!

相談の回答もチャットワークで行なっているので、悩みごとの解決方法はもちろんですが、販売アイデアなども参加者皆さんで共有できています。

販売開始と同時にハワイアンの音楽に変更したり、ドル表記の値札を利用して、1ドル=100、120円など、相場を変えていたり販売側もすごく楽しんでいます。

LINEやブログなどのネタにも利用できているようです!

参加者本人が楽しんでいるのはもちろんですが、スタッフ、家族、お客様との会話が増えたり、販売以外のところにも相乗効果が現れております!

下記はチャットワークにアップされている売上報告のスクリーンショットです。

 

店舗ディスプレイ一覧

参加者の皆さんに、店舗でのディスプレイをアップしてもらっています。

プロのように綺麗にレイアウトしても売れなかったり、適当に配置してみました、という方が売れていたり、しています。私がすべてチェックして、店舗や商品に合わせたアドバイスをしております。

ディスプレイ販売だけではなく、スタッフが実際に身につけることによって商品の予約が5件入った事例もあります。

販売経験がない方でも、楽しく既存店売上上乗せプロジェクトに参加しているのが何よりも嬉しいですね。趣味が一つ増えたような感じを受けています。

下記は、チャットワークにアップされた写真の一部です!

 

田中さんが参加している既存点売り上げ上乗せプロジェクトはこちら

 

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

更新日:

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