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売上アップ術

■■【的場式陳列五か条 その3】

更新日:

ALOHA!

繁盛店研究所の的場です。

最近楽しいことがありません(笑)
体が思うように動かないことのストレスでしょうか。

試合に出ても
思うようにタックルできなかったり、
スタミナがなくて走れなかったり、
そんな時、自分を使うよりも他の人を使った方が
チームのためだって思ってしまいます。

これって、一見いいような感じですが、
実は最悪です。

なにくそ、絶対やってやる!
って思わないと、強くなれないです。

そう言い聞かせながら、
今週の試合に向けてイメージトレーニングします(笑)

みなさんからの励ましのコメント待ってます!

さーーってと、
今週は物販の陳列についてお話しています。

的場式陳列5か条

(1)設置場所
(2)並べ方
(3)高さ
(4)順番
(5)商品内容

昨日もお話ししましたが、これは

プラス物販(上乗せ物販)、
副業物販においての五か条です。

今日は、(3)についてお話しします。

高さについてです。
昨日お話ししましたが
陳列の高さは見栄えの問題です。

ここでお伝えする高さは
売れるための「高さ」です。

えーっ、何が違うの?
と思うかもしれません。

ビレッジバンガードや
ドンキホーテに行くと
上のほうまで山積みになって
ディスプレイされています。

しかしそれは売るための商品というよりは
見せるための商品です。

もちろん売り物なので売れます。

ただし頻繁に売れるものではありません。

または在庫が別に用意してあって
ただのディスプレイとして使用している場合です。

どちらにしてもディスプレイです。

今回お伝えするのは
その商品を売るための「高さ」についてです。

いわゆるゴールデーンゾーンです。

立ってみてください。
さぁ、プリーズスタンドアップ!(笑)

立ちましたか?

そしたら利き腕をまっすぐ伸ばした状態から、
腕を直角に曲げてください。
「前習え」の姿勢です。
(両ひじを脇につけ、直角に曲げる)

ここまでOKですか?

そしたら、その利き腕を上下に振ってください。
なんども振って、自由に、無理なく
動かしやすい位置を見つけてください。

その時、肘は脇につけてなくてOKです。

動かしやすい位置を見つけましたか?

その幅は、だいたい30−40cmです。
じゃないですか?

人の腕が動かしやすい範囲って
そのぐらいなんです。

動かしやすい範囲ものだと
すっと気軽に手に取ることができます。

しかし、ちょっと下の方にあって
手を伸ばすような感じだったり、
上のほうだったりすると
抵抗心が生まれます。

その動かしやすい範囲が
G-Zone、ゴールデンゾーンです。

この位置に、
1.手に取りやすい、
2.お買い求めやすい価格
の商品を陳列します。

レジの高さって
だいたいそのぐらいの高さになっています。

理由は、財布からお金を出して
しまいやすいように設計されているからです。

ホテルのチェックインカウンターや
ディズニーランドのチケット売り場も
同じような高さです。

そのゴールデンゾーンを使って
うまく販売してみてください。

販売だけではなく
サンプル品など手に取ってもらいたいものを
そのゾーンに置くといいですよ。

ぜひ試してみてくださいね。

ということで、今日も1日
がんばっていきましょう!!

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